ネットワークバイトオーダー

【0限目】TCP/IP通信とは
[難易度:★☆☆☆☆] TCP/IP通信の基礎となる知識を習得します。


【1限目】Bit と Byte
[難易度:★★☆☆☆] コンピュータの最小単位、ビットとバイトについて学習します。


【2限目】ネットワークバイトオーダー
[難易度:★☆☆☆☆] ネットワーク上に流れるデータの規則について学習します。


【3限目】IPアドレス
[難易度:★★☆☆☆] IPアドレスについて学習します。(其の壱)


【4限目】グローバルIP と ローカルIP
[難易度:★★☆☆☆] IPアドレスについて学習します。(其の弐)


【5限目】fire wall と port
[難易度:★☆☆☆☆] ファイアウォールについて学習します。


【6限目】TCPの基礎理論 / 3 Way handshaking
[難易度:★☆☆☆☆] TCP通信はなぜ信頼性が高いのかについて学習します。

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ネットワークバイトオーダー
今このWEBページを表示しているということは、あなたのPCはネットワークへ繋がっているということですね。

さて、ネットワークの世界には様々なコンピュータが接続されていますが、なぜどのコンピュータでWEBページを見ても同じページが表示されるのでしょうか? なぜどのコンピュータでファイルをダウンロードしても同じデータを手に入れられるのでしょうか?
例えばIntelのCPUかARMのCPUかでバイト列の解釈方法は違います。
(バイト列とは、前回のビット列を1段階拡張させただけの概念です)


実はネットワークへアップロードされているデータはあるルールに基づいているのです。
そのルールのことをネットワークバイトオーダーと呼びます。
ネットワークバイトオーダーへの変換は簡単です。まともなAPIやライブラリであれば、変換用の関数が用意されているはずです。これから学習するWinSockやBSDSocketにももちろん搭載されています。

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[難易度:★★☆☆☆] IPアドレスについて学習します。(其の壱)

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