C言語でやったようにテキストファイルへの出力を学びましょう。もちろんバイナリファイルへ出力してもよいのですが、文字列を出力するのはもっぱらテキストファイルが多いのです。
例えば、ログファイルの生成やセーブデータの作成など

C++でのファイル出力は驚くほどシンプルです。ファイル出力用のオブジェクトを作成し、ストリームへ出力する<<を使用します。

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std::ofstreamはファイル出力用のクラスです。生成するオブジェクトのコンストラクタには生成する物理ファイル(テキストファイル)のパスと名前を指定します。拡張子を忘れないで下さい。

ofstreamはストリームのように扱うことができ、<<演算子で画面へ出力するのと同じようにファイルへ書き込むことができます。
もちろんマニピュレータの効果も健在です。