例えば攻撃力を相手へ送信するとき、同じパケット内に、このパケットが攻撃力であることを示すメイン部分と、実際の攻撃力の数値を示すオプション部分を作りたいときがあります。
オプション付きパケットは、そのような時に使用します。

オプション付きパケットを作成する手法はレコード境界を作成する手法と全く同じです。
パケットのメイン部末尾に以降のデータはオプションであることを示す記号を付加し、
その記号からレコード境界までを読み取ります。
実装方法もレコード境界を作成する手法と同じなので、オプションが必要になったら各自記述して下さい。