RGSS3

◆RGSS3で使える効果的なテクニックを紹介します。また、クリックで実際の画面を表示します。

1.スクリプトエディタのScene_Battleの237行目に以下のコードを挿入します。
@help_window.y = 78

Help_window0


2.戦闘中のみヘルプウィンドウの位置が変更されているか確認します。
(これはメニュー画面)
Help_window1


(これは戦闘画面)
Help_window2


















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◆RGSS3で使える効果的なテクニックを紹介します。また、クリックで実際の画面を表示します。

1.スクリプトエディタの▼ メインとMainの間にFontsスクリプトファイルを挿入します。
Fonts_change1


2.Fontsスクリプトファイルに以下のコードを打ち込みます。
#フォントファイル名
Font.default_name = "VL gothic"

#フォントのサイズ
Font.default_size = 24

#フォントに縁取りを加える
Font.default_outline = true

#フォントを太字にするか
Font.default_bold = false

#フォントを斜めにするか
Font.default_italic = false

#フォントに影をつけるか
Font.default_shadow = false

Fonts_change2


3.Projectファイルの直下(Game.exeがある場所)にFontsファイルを作成します。
Fonts_change3


4.Fontsファイルの中にフォントデータを入れます。
(各自、インターネットでフリーフォントなどをダウンロードします)
Fonts_change4


5.手順2のスクリプトをお好みで編集します。
(スクリプトファイルの#フォントファイル名と、実際のフォントデータ名をあわせます)
(実際のフォントデータ名は、フォントデータの名前.ttcとは違う場合があります)

6.フォントが変更されているか確認します。
Fonts_change6


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◆RGSS3で使える効果的なテクニックを紹介します。また、クリックで実際の画面を表示します。

1.スクリプトエディタの最上段に以下のコードを打ち込みます。
Graphics.resize_screen(640,480)

Window_size1


2.プリセットスクリプトのGame_Eventの100行目の数値(12,8)を以下のように変更します。
def near_the_screen?(dx = 15, dy = 10)

Window_size2


3.ウィンドウのサイズが変更されていることを確認します。
Window_size3


















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