DXライブラリ

きれいなジャンプ(ボタンを押した長さに応じたジャンプ)
マリオ

【概要】
ジャンプする瞬間から、初速にボタンを押している時間を加算する。

※初速に加算することは、僕たちが地球でジャンプする時に力を入れるのと同じ方法
※重力加速度を変更することは、地球の重力を変えることと同じ。

【詳細】
PlayerY += (4 + JumpCount + (-0.3270f) * (JumpTimer)) / 60;

4が最低限の高さを表す

JumpCountは初速

-0.3270fは重力加速度を表す(現実世界と同じにするなら-0.980fにするとよいが、50cm位しかジャンプできないのでゲームでは仮想的な値を入れることが多い)

JumpTimerは毎フレーム加算し重力加速度を上昇させることで、落下の力を毎フレーム増加する。

なお、このプログラムでは地面を設定していない為、地面に落ちた時は別途移動を止める必要がある。
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#define WIN32_LEAN_AND_MEAN
マクロを
#include "DxLib.h"と#include <winsock2.h>を同時にインクルードする箇所でこれらのインクルードが行われる前に書き込むことで、二重定義エラーを回避できる。


DxLib.hも、winsock2.hも windows.hを内包しているのがエラーの原因である。
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(GetMouseInput() & MOUSE_INPUT_RIGHT) != 0
右クリックの場合、==1が使えない これは、1がtrueではないからかもしれない

(GetMouseInput() & MOUSE_INPUT_LEFT) == 1
左クリックの場合、問題なく使える
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