名前:R
職業:ゲームプログラマー

小学校6年生の時、『メイドイン俺』を購入し、ゲーム制作に熱中する。
小学生特有のクソゲーを乱発し、母親や弟に遊ばせ、楽しませることの楽しさを味わう。

中学2年生の時、『RPGツクールVX Ace Lite』をダウンロードし、友人達が出演する身内ゲームを作る。一応完成させたものの、無料版のツールだったため、より強力な表現を求めて有料版の『RPGツクールVX Ace』を購入する。そしてツクールの沼にはまる。

ツクールの自由度が高すぎて開発に苦戦する。そして1年間なにも完成しないまま中学を卒業する。
その際、ツクールを1度封印して動画制作にいそしむ。

YouTubeのチャンネル登録者数が1500人を超える。しかし飽きてチャンネルを削除する。

高校1年生の時、再びツクりたい欲求が現れ、東方Projectの2次創作ゲームの開発に取り組む。
しかし学業と両立できなくなり、高校を休みがちになる。
成績がどんどん落ちていき、学年最下位を取得したことにより完全に心が折れ、転学する。
その際、異郷の地へ引っ越し、通信制高校を選ぶことにより、開発に専念できるようになる。

しかしその後、10ヵ月もの間ツクっては消しを繰り返し、結局作品として完成させることはできなかった。
高校2年生の時、22ヵ月間ツクっては消しを繰り返していた継ぎ足しカレーのようなゲームプロジェクトを全て破棄する。同時に、改めて覚悟を決めて開発に取り組む。

それから5ヵ月死に物狂いで開発に取り組み、ついにインターネット上に初作品をリリースする。
『東方サクサクエスト』→『幻想ダンジョンズ』→『アルティメットダンジョン「紅」』
名前が気に入らず、何度も名称を変更するアップデートを繰り返す。
アルティメットダンジョン「紅」


アルティメットダンジョン「紅」をリリースしたものの、思った以上にダウンロードされず、自身の理想と現実とのギャップに悩む。画像が作れる訳でも、プログラムが書ける訳でも、音楽が作れる訳でもないのに、ツクールの力を借りて開発している自分は何者なんだと思い悩む。

高校2年生の1月4日にC言語の本を2冊、C#の本を1冊購入する。ツクールのおかげでプログラミング思考が身についていたので5ヵ月程猛勉強してC言語を覚える。その後、2ヵ月程勉強してC++を覚える。プログラミングを勉強しまくった後、ふと学校の勉強をやり直したくなる。

ゲームプログラミングに必要なことは分かっていたので、数学を選択。数学Ⅰ+A 数学Ⅱ+Bを猛勉強する。その知識を活かしてシューティングゲームの斜め移動する弾幕を作成し、感動を覚える。

社会的に認められたい欲求がでてきて大学受験する。が、失敗して浪人することになる。



いざ浪人したはいいものの、完全に気分が塞ぎ込んでしまい、全く勉強しなくなる。その時、小中高校生の頃遊んでいたデュエマに再度ハマり、対戦相手を求めて半年ほどかけて DM Simulatorを開発する。
DM Simulator

DM Simulatorの開発後、そのまま運営に従事する。半年ほど運営した後、サーバー台を捻出できずサービスを終了する。このブログはDM Simulatorを配布するために作成したものである。サーバー台はこのブログの横に貼り付けた広告のクリックから捻出する予定だったが、全然利益にならなかった。

残りの半年は家に引き籠ってYouTubeの動画を見てる。当然、大学にまた落ちる。3連続で落ちたことにより
完全に心が折れる。と、同時に専門学校という道を見つける。よくよく考えるとゲームプログラミング以外にやりたいこともないので、専門学校でよかったことに気づく。入学試験もとくになく普通に入学する。

専門1年目はゲーム数学、ゲーム物理、DirectXの勉強にひたすら取り組む。自力で3Dゲームを実装できるようになる。2年目はそれらの知識を活かして作品制作に取り組む。

Puzzle Walker

Escape!

それらの作品は就活にて大いに役立つことになる。3年目は就職活動に専念する。25社位落ちてまた心が折れかけるものの、今までの経験から少し心がしぶとくなっており、諦めずなんとか粘り続ける。
就活に真剣に取り組んでいたことが功を奏したのか、無事ゲーム会社から内定を貰う。

来年の4月からゲームプログラマーとしてまた頑張る。